43

浅草みらいど 3rd

カテゴリー:TURN LAND

実施年度:2026年度

    参画施設・団体

    浅草みらいど

    就労継続支援B型、生活介護、共同生活援助(グループホーム)など、複数の事業を展開する複合障害者施設

    + Read more

    就労継続支援B型事業所では、焼き菓子の製造やカフェ運営、地域企業から受注した軽作業などに取り組んでいる。

    浅草みらいど 公式ウェブサイト

    https://care-net.biz/13/asakusa-miraido/

    活動紹介

     

    今年度は、就労継続支援B型の利用者との協働を軸に、利用者がアーティストに作業を教えたり、ともに抹茶を点てたりしながら、日々の関わりを通して関係性を育んでいく。その積み重ねをもとに、近所の公園できむらとしろうじんじんによる「野点」を開催し、地域協力者や近隣施設との連携をさらに広げていく。

    + Read more

    これまでの活動
    2025年度
    https://turn-land-program.com/case_post/36asakusamiraido_2025/
    2024年度
    https://turn-land-program.com/case_post/29asakusamiraido_2024/ 

    プロジェクトメンバー

    活動記録  

    プロジェクトの動き

    2026年

    • 5月12日
    • 5月13日
      • 利用者との交流/企画会議(職員、事務局)
    • 6月18日
      • オンライン企画会議(アーティスト、職員、事務局)
    • 6月24日
      • 利用者との交流/企画会議(アーティスト、職員、事務局)
    • 6月25日
      • 利用者との交流/協力者との企画会議(アーティスト、協力者、職員、事務局)

    2026年5月12日(火)10:00〜17:00 会場:浅草みらいど

    利用者との交流/企画会議と現状共有


    事務局メンバーが施設を訪問し、利用者を交えた企画会議の後、職員との打ち合わせを行った。現状共有と自走化を視野に入れた将来的なビジョンについて意見交換を行う中で、日頃の体操で活用しているオンライン動画をきっかけとした近隣施設利用者との交流や、茶道を通じた地域との連携など、今年度の展開につながるアイデアが生まれた。

    利用者、職員、事務局メンバーが一人一人自己紹介をしてから、昨年度の活動について、写真をモニターに映しながら振り返った。その後「今後地域の人々と一緒にしたいこと」をみんなでホワイトボードに書き出した。
    写真左から職員の佐々、三宅、事務局メンバー。今後の活動方針と展開イメージの擦り合わせをした。

    photos: Ayaka Umeda

    施設に入居しているメンバーに会いに行くと、近況報告と合わせて、以前このプロジェクトで焼いた自作の茶碗を見せてくれた。